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がんばらない介護.comは「がんばらない介護生活を考える会」の公式サイトです
介護する側にも、される側にもやさしい、新しい介護の考え方

がんばらない介護生活”5原則

いつ終わるともわからない長い道だから…“がんばらない介護生活”で肩の力をぬいて、介護を長続きさせる。“がんばらない介護生活”を実現するに5つのポイントを心がけてみましょう。

1人で介護を背負い込まない。

家族皆で介護を分担する。
「家族の会」などで、ほかの介護者・被介護者たちと悩みを話し合う。

事態が深刻になりすぎないうちに、公共のサービスを利用する。「早めにプロに相談を」
介護者は自分の時間をつくる。「根を詰めすぎず、ストレスを防ぐ。」
サービスは自分にあったものを選ぶ。
サービスを利用する。
現状を認識し、受容する。

被介護者は障害とともに生きていくという現実を受け入れる。
介護者は介護をしなくてはいけないという現実を受け入れる。
元に戻そうとするのではなく、障害とともに、本人が生活しやすい方法をみつける。

被介護者に介護者のやり方を一方的に押し付けない。
被介護者の何かをしようとする気持ち(自立)を大切にする。
被介護者本人が幸せなように持っていくと、介護者の負担が減る。
介護される側の気持ちを理解し、尊重する。
出来るだけ楽な介護のやり方を考える

被介護者にもできることは自分でしてもらう。(それが、被介護者の自立にもつながる)。
同じことをするのでも介護者の体への負担の少ない方法を考える。
介護用品や福祉用具を上手に使いこなせば、負担はぐっと軽くできます。


カドマル帯 どうして「がんばらない介護生活」なのか? カドマル帯

がんばりすぎイラスト長期戦だからこそ、マイペースで。

子育てとは違って、介護はいつ終わるかわかりません。だからこそ、自分のペースを持つことが必要です。がんばり過ぎたら、後でスタミナぎれになってしまいます。

息抜きが毎日の笑顔をつくります。

がんばり過ぎはストレスのもと。ストレスが溜まると、つい難しいことを言ってしまったり、表情に出たりと、介護する側の関係を悪くしてしまいがち。それがまた、次のストレスのもとになってしまうんですね。

がんばりすぎイラスト介護者のがんばり過ぎは、被介護者の気兼ねのもとになることも。

想像してみてください。誰かが、あなたのために、自分を犠牲にしている姿を見るのはつらくありませんか。同じように、介護する側ががんばり過ぎていると、介護される側もいろいろと気兼ねしてしまうのです。



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