講師:鈴木重行
名古屋大学医学部保健学科教授 医学博士・理学療法士
介護をしていると、介助での無理な姿勢・筋肉の緊張・心身のストレスなどでカラダにコリが生じたり、身体に負担がかかる部分に痛みが生じたりすることがよくあります。そこで痛みやコリを自宅で簡単に取り除く方法(「神経生理学的な反応」を利用した方法)と、体を心地よい状態に保つためのストレッチ法を、介護をしていて一番負担の大きい肩と腰への対処を中心に理論と実技を交えて学びました。
| ※1日目最初のプログラムでしたが、参加者同士で痛みの部分を確認しあったり身体をストレッチしたりすることによって、肩の力が抜けて打ち解けた雰囲気になりました。また「悩んでいたコリや痛みが、魔法のように和らいで楽になりました」「本当のストレッチを学んだ気分。明日から早速実践します」など参加者から驚きと喜びの声があがっていました。 |
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