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カドマル帯 イベント開催レポート がんばらない介護生活が学べる一泊旅行 カドマル帯
カラダ・ココロ・アタマをときほぐす リラックスのコツ!
ココロの健康講座
講師:別府明子
(社)友愛の灯協会理事、近畿大学・九州短期大学・品川介護福祉専門学校講師(がんばらない介護生活を考える会委員)
ストレッチでカラダの緊張をときほぐした後は、ココロやアタマをときほぐし、また介護生活において大切な心構えに気づいてもらうためのグループワークを行いました。
その後、カウンセラーの別府明子先生からストレスをためずに精神的にゆとりのある介護をめざすためのポイントについてお話いただきました。

●自分の「わく」に縛られないことの大切さ
数人ずつのグループに分かれた参加者たちは、介護とは関係のない物語を読み、その登場人物についての感想をグループとしてひとつの意見にまとめるという共同作業(グループワーク)を行いました。参加者はそれぞれ多様な意見に驚き、集団で意思決定することのむずかしさを実感。
これと同じように、介護生活でも介護される人や家族、周囲の人の意見や価値観は一人一人異なるはず。自分の「わく」に縛られないことも大切なこと、介護生活に「こうあるべき」「こうしたらいい」という正論やマニュアルはないことに気づきました。

●「がんばらない介護生活」とココロの健康についてのポイント
グループワーク後、講師の別府先生から精神的にゆとりのある「がんばらない介護生活」をココロの健康を保ちながら実践するためのいくつかのアドバイスを受けました。
  • グチや話を聞いてもらえる相手を見つけましょう
    ひとりで頑張りすぎ、抱え込みすぎはストレスのもと。グチや苦労話を聞いてもらえる家族や友人、仲間(苦労をわかり合える人−−介護を経験している、あるいは経験した人)を作り、話を聞いてもらうことが大切です。
  • 公共サービスをうまく利用しましよう
    人に頼んだり、公的サービスを利用したり、人に代わってもらえるところはどんどんお願いしましょう。
  • 自分の時間をつくりましょう。
    自分の生活や人生を大切にすることが介護する人・される人のお互いのいい関係保持にも役立ちます。

グループワーク風景その1

グループワーク風景その2
別府先生

※「介護にも固定観念を抱かずに余裕を持つ大切さが理解できました」「介護とは全然関係のない話の感想ですら、人それぞれなのに驚き。相手の立場になって考えることも大切ですね」など参加者からココロにしなやかさを持つことの大切さを再確認したという声が多くありました。

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