“介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から高齢者や障害者などに対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”として「11月11日」を『介護の日』と決めました。(厚生労働省発表(2008.7.27)より)
「がんばらない介護生活を考える会」の活動について
「がんばらない介護生活」という言葉を知っていてもなかなか実行できない −そんな現状を変えるきっかけにするために、会では2005年に『介護の日』(9月25日)をつくりました。『介護の日』は、あらゆる立場の人が介護についての関心と理解を深めるとともに、質の高い介護をあきらめずに 続けられる「がんばらない介護生活」の実現を目指して、新しい一歩を踏み出す日として、2008からは、11月11日を中心に『介護の日』を盛り上げる活動をおこなっています。